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悩みなし!ストレスなし!アラサー女のテキトー日記

言いたい事はハッキリ言いサバサバした “男” みたいな性格の私と生涯を共に歩みたいというチャレンジャー君が現れた!!   2009年1月に結婚。旦那さんとのhappy life日記です!

バンコクはデモで危険なので空港周辺のホテルを探す事にしました


改札を出てインフォメーションで空港までの交通手段を教えてもらう

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電車で行くには一度乗り換えがあるらしい。。。
バスで行っても450円で行けるのでバスがいいですよとの事。


改札出てすぐにある切符売場↓
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教えてもらったバスチケット売り場の方に歩きだしたらパン屋発見

「パン食べたい!!!!!」

「すぐご飯にするから半分づつ食べようか




一瞬で食べ終わる(笑)




チケット売り場がなかなか見つからずウロウロ

Airportと書かれた看板があったが窓口らしき物がない

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少し離れた所で待ってる旦那さんの所に戻ったら
知らないおじさんが一緒に立ってる。。。

「タクシ―900円で行ってくれるって」

「バスと同じ値段ならいいなぁ」


「そやなぁ



なんて会話をしてたら白人のおじさんが
「タクシ―じゃ900円もかからないから乗ったらダメだ」
と教えてくれた。

地図を出して旦那さんに説明してる。

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タクシーのおじさんに「ご飯を食べたら戻ってきます」と伝えその場を離れた。


旦那さんと話し合った結果、白人のおじさんの言う事を信じ
あのタクシーには乗らないと決めました



旦那さん、グリーンカレーが食べたいと言うのでお店を探すがない。。。

おじさんに聞いても分からないみたい。。。

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バンコクの地図を持ってないので現在地も全くわからず・・・・
ひたすら歩いてみたが飲食店がない・・・


「あかんわ!ここで食べるのは諦めて移動しようか」


空港周辺のホテルが載ってる地図を旦那さんに見せる


「ここやったら2000円やけどなぁ」

「じゃあそこのホテルまで行ってもらおう!」



メータータクシーの運転手に地図を見せるがホテルの場所が分からない様子
(地図は日本語で書いてるので分からんか(笑))


別のタクシーも無理

旦那さんが空港の近くと英語で説明するが英語が通じない



また別のタクシーもダメ


10台近くに断られる



「なんやねん旅行者いっぱいおるねんから少しの英語くらい勉強しろよ








旦那さん、疲れと怒りで機嫌が悪くなってきた・・・・・







・・・・・つづく
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AM4時起床


眠い。。。

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6時の電車に乗るので余裕を持って5時出発

トゥクトゥクでノンカイ駅まで20分でした。



まだ真っ暗です

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5:40過ぎから朝日が昇り始めました

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切符も買えて(1,500円)ひと安心

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さぁ、11時間の列車の旅が始まります(笑)

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本当は昨晩の夜行列車に乗る予定でした。
AM7時バンコク着だったので、1日観光しようと思ってたけど
デモの心配があったのでノンカイ2泊に変更しました。




「この電車食堂あるのかなぁ?」

「11時間も走ってるねんでぇ、あるやろ~」

「そうやんな」





・・・・・・食堂も売店も無かった






水しか持ってませんけど(笑)





電車が動き出してしばらくしたら寝てました
まぁ、4時に起きてるもんでね眠く無い訳がない




この日も天気が良かったです

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2時間程走ったあたりから売り子が来るようになった



何かを持ってやって来た~

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車両の掃除をしてた2人が買ってた。
仕事中にいいのかい(笑)

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(彼女が持ってるのは鶏の丸焼きです…写真クリックして拡大して見て!グロイから(笑))




出発から4時間、まだまだ余裕の私

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旦那さんも元気に歩きまわる

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また売り子登場


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「これって食べても大丈夫なんかなぁ?」

「怖くて食べれないなぁ。。。」

「パンみたいなんは大丈夫そうやけど、中に挟んでるのが微妙やなぁ(笑)」

「やめとこか!」




・・・・・お腹すいたよ




食べ物だけじゃないですよ~

本売りのおじさん

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買えって感じで見られたけどタイ語読めないっちゅうの

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冷房が付いてたけど外が暑すぎて全然効き目なし・・・

お水を持ってたけど温くて飲む気にならない


「また何か来たでぇ」

「飲み物やん買うわ」



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ペプシー購入 75円



水&コーヒー売り

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出発から6時間 お腹はすいてるけどまだ元気です

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駅にも売り子がいましたよ

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気分転換に外に出たり

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冷房無しの車両に行ってみたり
(めちゃくちゃ暑かった)

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私は元気です

旦那さんは疲れ始めたようです(笑)
何度も何度もバンコクまでの駅が書かれた紙を見てました


「何回見ても一緒やで」

「ずっと見てたら1つ駅が減ったりせ~へんかなぁ」

「アハハー 消える訳ないやろ~(笑)」




出発から8時間、バンコク到着まで3時間





旦那さんの魂が抜けてしまいました






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目を隠してるので表情は分からないと思うけど
天井見つめてしばらく動きませんでした




頑張って(笑)



「お菓子売ってくれたら食べれるのになぁ。。。」

「お腹すいた~~~




旦那さん、話す気力もございません(笑)





あと1時間ってとこで建物が増え始めた

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30分前には車も見え始めた

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「後ちょっとで着くでぇ




予定時間の5分前にバンコク(フアランポーン駅)に到着

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長かった(笑)







・・・・・つづく

19:15

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「8時までにしといて良かったなぁ




お店のあった場所はこの辺りやったよなぁ

真っ暗になってるしお店は閉まってシャッターが下りてるから見つからない



「もう一回戻ってみたら?」



ない




「ホテルからすぐやったよなぁ。ホテルに戻ってバイク屋に行ったらいいねん」



なんとか見つける事ができた~ 19:40




もちろんバイク屋も閉まってる

「チャイムがあるんちゃう


見渡すがない・・・・・



「ハロー」と言いながらシャッターを叩くが誰も出て来ない・・・



「え~

「8時になったら来るやろ、そんな心配せんでも大丈夫や」



20時になっても誰も来ない



隣の店のシャッターを叩いたらおじさんが出て来てくれた

バイク屋を指さしたら知らないと首を振られた

旦那さんが電話を貸して下さいと言うが英語が通じてないのか
電話がないのか首を振られた




バイクだけなら最悪店の前に置いておく事もできるが
パスポートを預けてるのでなんとかしないといけない



シャッターを叩きながら「ハローハロー」と言うが誰も出てきてくれない



20:10



「・・・・まいったな」





「明日am6時の電車やのにどうするよ~」

「最悪、かおり一人で先に帰ったらいい」

「英語も話せないのに帰れるわけないでしょ!!」




「私、ここにいてるからホテルに戻って電話してみて~

電話番号が書かれた申込書の控えを旦那さんに渡す

「あかん1人は危ない



「2人で戻ってる間に来たらどうする
      1人はここにいた方がいい!私は大丈夫やから!!」


「あかん


「この紙渡された時テレホンて言ってはってん。
       電話もらったら来ますって言ってたのかも」




・・・・・・・


「分かったすぐ戻るから

旦那さんバイクでホテル向かって行った



旦那さんを待ってる時シャッターを叩きながら「ハロー」と叫ぶ



そしたら店の中に人影が


「ハローハロー!!」必死に叫ぶと

「オー ソーリー」と奥さんが出て来てくれた



「マイハズバンド テレホン ゴー ホテル」


うんうんと頷く 伝わったよ(笑)



そしたら奥さんの携帯が鳴る


「ハズバンド」と私の方を見たので、携帯貸して下さいと手を出す


「もしもし、シャッター叩きまくってたら出てきてくれたわ~」

「そうかすぐ戻るから


旦那さん、ホテルに戻り片言の英語で電話してと頼んだが英語が伝わらなかったらしい。。。
なんとか伝わったと思ったら「明日じゃだめなの?」と言われ。。。
私が暗闇に一人なので早く戻らないとと必死に説得して電話をかけてもらったと話してました。






「1日1回は何かが起こるな(笑)」

「ほんまやなぁ」









明日は何も起こりませんように。。。。








・・・・・つづく

旦那さんとカラオケ来てます


何ヶ月ぶりやろか


旦那さん、ゆず歌ってますが
そのまま倒れてしまいそう
キーが高くてしんどそうです
ホテルに戻りレンタル自転車屋の場所を聞く


レンタル自転車に向かって歩いてたらバイク屋がって
レンタルバイクがあった。


「バイクあるけどどうする?」


バンビエンでの地獄のサイクリングが蘇る(笑)


「バイクがいい!!」即答でした


1日600円



「何時まで借りれるの?」

「5時です」

「今2時やから3時間しかないなぁ。。。」

「3時間なんてすぐやん、どうする?」


旦那さんと話し合ってたら店の人が話しかけてきた


「何時までがいいですか?」

「8時」

「いいですよ、ここにいてます」と言ったと思う。



「このルートで走ってみようか」地図を見ながら旦那さん

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「うん


レッツゴー



気持ちいいや~~~ん



細い道もずんずん進んで行くと大きな市場がありました

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「ここ入ってみようか」

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すごく細い道を入っていく

(家が並んでんでるだけやん)と思ったら



いたの





ノンカイの長淵剛が





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(笑)



楽しそうに歌ってました

バイクを停めて近づいて行ったら1曲歌ってくれましたよ


パチパチパチ 拍手をしたらすごく嬉しそうにしてましたよ



こんな出会いいいですよねぇ




陽が暮れ始める



「メコン川に戻って!!」



暮れゆく夕日を見ながら走ったメコン川沿いの道路

綺麗でしたよ~

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バイクを停めて夕日を見てた場所にあった建物

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なんだろう

タイのガイドブックが無いので分からないが
観光客が数人撮影してました




この建物の横の道を見たら小さな男の子の姿があった

(この先、民家が並んでるのかな?)

歩いて行くと男の子が笑顔で寄って来たんです



カメラを向けピースサインを作って「ピース」と言うと
やってくれました

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可愛い



旦那さんがビデオカメラを向けると興味津々

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人なつっこい子で一緒に撮ったり楽しかったぁ

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旦那さん、写真後ろの家に入ってました
ノンカイの人達どんだけフレンドリーなんだ(笑)

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18:00



「そろそろご飯食べに行こうかぁ」

「俺、昨日の麺が食べたいわぁ」

「美味しかったもんなぁ いいでぇ」



前日は疲れてたのと暗いのとで店周辺は見なかったけど屋台街でした



「これ美味しそうやけどグロイなぁ。。。」

「・・・うわぁ

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「帰りにここで飲み物買おう」 「隣で果物買おう」

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お腹がすいてるのでどれもこれも欲しくなる(笑)




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鶏とカシューナッツ炒め 240円

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昨日頼んだホワイトヌードル 



あれ



スープ無しバージョンになってる(笑) 200円

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スライトロース(あひる)150円

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ご飯の横にある黒い物。キモなんですけどね、、、2人とも食べなかった(笑)




食後のデザート分の胃袋は空けてたのでパイナップルを買って食べた

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バイクのガソリン入れて返しに行くぞ~ 19:15






・・・・・つづく